雪組「ひかりふる路」感想②豪快な彩風咲奈さん

こんにちわ!しばわんこです。

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「ひかりふる路」感想続き

ジョルジュ・ジャック・ダントンの彩風咲奈さん

ご本人も大胆に大胆に、もっと大胆に!と抱負を

のべていらっしゃいますが、

こんなに大きく見えた彩風さんは初めてではないかと。

おとめ情報によると身長173cmとのことですから

望海さんの169cmとの差は4cmです

が体格差もけっこう感じられて。

役柄とあいまってデッカイのが行動も考え方も

一直線で豪快で大胆で男同士の友情にもアツい、

いいオトコを熱演していたな~と。

ダントンとジロンド派の場面でイギリスにお金を流していたことを知られ

サロンを出て行くまでから、奥さんのガブリエルの朝月希和ちゃんとのくだり。

バレたらしょうがない、今できること、自分がすべきことをするだけとばかりに

行動する潔さ。外では強い男でも奥さんには弱みも見せられる…。

奥さんを愛していることがより伝わってきました。

戦場の場面のダンスもダントンとして踊っていて

戦いたくて戦っているのではない、自由を守るためにと

葛藤、苦しみを表現しているようでした。

ダントン邸でロベスピエール望海さんを説得しようとする場面から粛清されるまで。

やっぱりまっすぐな男。説得も真正面から正攻法で。自分が正しいと思っている人に

おまえは間違っていると言われたら余計に反発しますよね…。でもどうすれば変わるのか…。

ここでもダメならしょうがないと潔く。

最期のセリフの

「adieu mon ami」が心に刺さりました。意味を調べましたら

「さようなら私の友人」という意味でしかも、

心の友、親しい友人ということでした。

たとえ死に至らしめられても、ロベスピエール、君は大切な友人だよと…。 😥

見た目だけではなく、心も大きな男だったんだと。

どこかで一緒に進む路はなかったのか…。

繊細なロベスピエールと大胆で豪快なダントン。

この対比がより主役を際立たせているのでしょう。

これからもっとお芝居も深まっていくでしょうね~。

楽しみです!! 😀

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