雪組「ひかりふる路」感想③男役のする女役の醍醐味彩凪翔さんとさすが専科夏美ようさん

こんにちわ!しばわんこです。

本日はこちら

「ひかりふる路」感想続き

マノン・ロラン夫人の彩凪翔さんとタレーラン・ペリゴールの夏美ようさん

第6場の銀橋のお芝居。普段の男役の色気とは違う色気が漂う彩凪さん。

男社会の中でも一際強く輝き、女性であることを利用しながら

生き抜いていくしたたかさも感じさせる…。娘役さんでは表現するのは

難しいと感じさせる役作りで。男役に戻った時に新たな彩凪さんが観られそうな予感がしました。

そしてさすがの専科!夏美ようさん!!

もう存在感だけで違いますよね~。セリフの重みだったり立ち方、所作に歩き方。

お1人いるだけで周りにもそれは影響しているみたいで。

第16場での花道でのお芝居も、一緒に出ている下級生まで一体となりながらも

1人ひとり、個性もあり、夏美ようさんに対する信頼感も感じました。

ドーン!とぶつかる勇気!どんな風にぶつかっても返してくれる安心感。

その中でも、今年研13になる(からもう下級生とは言い難いですが…夏美ようさんよりはという意味で…)

真那春人さんと研11の煌羽レオさんは目立っていたように思います。

真那さんの

かっこいい嫌な奴感!凄かったです。

美味しい役所にしてましたね~。

場面戻りますが第3場のマリー=アンヌ真彩希帆ちゃんに

ちょっかい出している所も、上流階級の方の議員の威丈高感がよく出ていて。

ロベスピエールの望海風斗さんとは違うグループなんだな~と一目見てわかりますよね。

ホント生田先生の脚本が盛り沢山すぎて、観てるときはもういっぱいいっぱいでした…。

きっと何度も観ても新たな発見があるだろうし

雪組さん+専科さん全体が進化していくでしょうから、

毎回違う生きている作品なんでしょうね~。

何回も観るのは難しいので、スカステでいろんな日収録して放送してくれないですかね~ 😕 面白いと思うんだけど…。

劇団側からすれば、何回も観てもらいたいでしょうから

そんなことしてくれないかな??

ブルーレイで何度も観るより

舞台はナマモノですから劇場で味わいたいんですけどね~。

スポンサーリンク

シェアする