雪組「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!」ライビュ観てきました!!!感想③

こんにちわ!しばわんこです。

本日はこちら

雪組ライビュ好きなとこの続き

第11場 ロベスピエールの執務室

サン=ジュストの「お引き取りを」

まったく取り合わず、眼中にないといった感じで

マリーアンヌ「その路の先にいるのは悪魔よ!」と叫ぶ

マクシムからサン=ジュストを遠ざけたい

どうにかして目を覚まして欲しい気持ちが

サン=ジュストを押しのける、

突き飛ばす動作にも表れているようで

千秋楽のライビュでは

今まで見た中で一番に激しかったような気がして

ここも切ない…

葛藤と焦燥

この場面もやっぱりマクシムとマリーアンヌの距離が遠くて

今までで一番じゃないかと

2人とも愛し合っているのに

センターで手を取り合ってデュエットできない悲しみ

そして

「愛した人を殺すなんてできないわ」

元々の

高音での歌唱っっ!!!

もちろん、千秋楽のこの日まで

進化して、深化してきたからだろうとも思いますが

このメロディーでの伝わるものの凄さったら!!!

どこから泣いてたか分からないくらい

泣いてましたが、

ここで目からどばっと

こんなに出るのかっていうくらいの涙ドシャ降りで

マクシムをマリーアンヌが

ぎゅって抱きしめてあげてたら

止められたかもって

そんなことを考えながら

なすすべもなく見ていて

(…って当たり前です ((+_+)))

この場面でのもう1つの好きなとこ

センターでロナン夫人が

貴族然として気高くて

つい目を奪われてしまいました

第12場

デムーランの歌う曲の歌詞が今更ながら

コマさん(沙央くらま)のサヨナラに寄せてたんだ

って思ったらまた泣けて(´;ω;`)ウゥゥ

劇場で聴いていた時より歌詞が響いてきて

前のライビュでも感じたことですが

音響が映画館の方がいいんでしょうか?

銀橋で抱き合うダントンとデムーランの

体格の差から時の流れを感じてしまいました…

コマさんは168cm、

ちゃん(彩風咲奈)は173cmで

今回のお役は大柄だし

そう見えるようなお衣装でしたし

サヨナラじゃなかったら意識しなかったかもですね

第13場 ダントン邸の一室

マクシムの足を少し閉じた感じで座るのと

ダントンの豪快にがばっと開いて座るのから

相手に対しての心の開き具合を感じて

また切ない…

マクシムとダントンの会話の間がいつもよりあって

時計のカチコチの音が妙に響いて

ダントンが料理を落とした時の音にも

いちいちビクッとするマクシム

マクシムは全然ダントンの方を見ないし

物凄く精神的に追い詰められていたのが伝わってきて

でも千秋楽の日はもうホントに

あと1ミリくらいで

抱きしめてこっち側に取り戻せそうだったし

そうして欲しかった

部屋を出る前に

マクシムの目元が光っているように見えたけど

涙がこぼれた瞬間は観てないから分らなくて

あとからツイッターなどから

泣いてたって知って

また泣きました…

何度もこっち側に連れ戻せるチャンスがあったのに…

マクシムを愛していた人たちはみんな

マクシムを抱きしめたかっただろうに…

やっとここまで来ました…

あともう少し続きます…

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