①4/26「カンパニー」感想 優しさがにじみでる真っ直ぐで誠実な男(役)珠城りょう

こんにちは!しばわんこです

本日はこちら

「カンパニー」の好きなとこ

4/26「カンパニー」マチネ公演

たま様(珠城りょう)、青柳誠二は愛妻を亡くして2年

現実から目をそむけて生きている

登場場面は通勤途中にスリを得意の空手をつかって捕らえる銀橋

2人のスリをいとも簡単にのしてしまう

一旦引っ込んでから1人で銀橋のソロのお歌

ムラ遠征時にもこの場面の表情から元気のない感じで

本人にも原因がよくわからない悩みというか

簡単に言葉にいえないモヤモヤとした感じを受けましたが

東京にきてからより複雑な心情が伝わってきて

歌詞にもあるように

「自分の心に そう言い聞かせ」ているようで

自分でも心のどこかでは気付きかけているけれど

頑張らなきゃいけないと無理して生きているようで

ちょっと切なくなってしまって

「カンパニー」のテーマソングのメロディーラインも

優しくてその優しさがまた少し切なくもあり…

青柳さんの優しさがにじみ出て涙…( ;∀;)

ぽろぽろの時もあれば

びしゃびしゃになる時もあって

オープニングから

好きです…

あ、ここでスマホに向かって

「ともみ、今日も1日頑張るよ…」

と言っていますが

ストラップに青柳さんの結婚指輪がきら~んと

やっとこの回で確認できました!

こういう小道具チェックも楽しいですよね!

第8場 敷島舞踊研究所

青柳さんが敷島バレエ団の団員に紹介されたあとの

早口具合が緊張しているように聞こえて

異動初日感が出てますよね~

最初に観たときはセリフが聞き取りずらいな~と

思ったのですが

回を重ねても同じように早口だったので

あれ?もしかしてこのセリフは

わざと早口にしてるのかもと思い、

そう思ったら

あー、緊張してるんだ!と思って

何回も観たり、1日マチソワしたりすると

気づくことってあるんだな~と

観劇の仕方を少し変えようかな~とか思ってしまいました

回数を単純に増やすのは難しいのですが…

舞台ってやっぱりナマで観るモノですよね!

とか言いながらBDも欲しい…

この場面の気になるセリフで

「個人情報じゃじゃ漏れじゃないですか」

ってありますが

こんな言い方するの初めて聞いたのですが

原作小説にあるんですかね~?

第10場 ライバルは幽霊

青柳さんがバレエ団員に雑用を頼まれて

階段を上がっていく途中で立ち止まり

振り返ってちゃぴちゃん(愛希れいか)美波に

また質問させてくださいって言うところ

美波とつながりを持っていたいって感じが

淡~い恋の始まり感があって

好きです

第15場 フラッシュ・モブ

青柳さんが舞台センターで自分踊りだすタイミングを

見計らっているときに美波が

1,2,3、ハイってカウントをとってあげてるところ

真面目な感じと一生懸命さが出ていて

青柳さんらしいですよね~

いろんな人がたくさん出ているので

全体を観たいのですが

このときは青柳さんと美波を観なくちゃとなってて

周りは全然観られないのです…

第20場C 未来へ、祝賀パーティー

最後の場面での銀橋で青柳さんが美波に手を差し出す前に

ジャケットで手のひらを何回も拭いてるとこ!

かわいくないですか?

汗だくの手を触らせないように配慮するとか

青柳さんが気にしてるのかもと思うと

微笑ましいですね~(*´ω`*)

最初は哀しみの中で落ち込んでいた青柳さんが

いつのまにか前がどっちかわかるようになり

希望を見出す…

本舞台で美波が白鳥を踊っているときの

青柳さんの銀橋でのお歌が力強くエネルギーを感じて

あぁ、もう乗り越えたんだなと

ここの青柳さんが

急にめっちゃくちゃ

カッコいいと思って( *´艸`)

あまりにもいつのまにか元気になっていたので

徐々に徐々に回復していたんでしょうね~

スゴイな~と

落ち込んでる青柳さんも

仕事に一生懸命で元気な青柳さんも

どの青柳さんも青柳さんで

お芝居って面白くてスゴイですね~

前からたま様好きなんですけど

もっと好きになってしまいました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

劇場であと1回

千秋楽はライビュで観られるので

楽しんで観たいと思います!

ちなみにライビュのチケットはまだある映画館もあるので

気になる方は観に行ってみては?

前売は5/2のお昼 12:00までですよ~

ぴあHPはこちら

本日はここまで

また次回!

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