6/28星組「ANOTHER WORLD」「Killer Roure」阪急交通社の貸切公演観劇

こんばんわ!しばわんこです

本日はこちら

6/28星組阪急交通社の貸切観劇

6/28「ANOTHER WORLD」「Killer Roure」観てきました

貸切公演の司会は元月組の美夢ひまりさんでした

お芝居の始まりは日本物らしく

『チョンパ』から

わぁ~と歓声があがってました

しばわんこも言っちゃってたかも??(*‘∀‘)

大阪の両替商誉田屋の若旦那、康次郎のさゆみさん(紅ゆずる

登場からさゆみさん出ずっぱりのうえに1人で舞台上にいる時間も長くて

さすがの一言!!!

最初はふにゃふにゃして頼りなさげだった康次郎が

江戸の米問屋の若主人、徳三郎のまこっちゃん礼真琴)や

冥途観光案内所の案内役の貧乏神、びんちゃんのみつるくん(華形ひかる)に

出会い、冥途を進んでいく中で強くなっていく

もともと優しさは人一倍あるからこそ

びんちゃんに夢見続けていこう!って言えるのかなと

優しさは強さになるのかなとか思ったり

そこかしこで声出して笑いながら

なぜか涙もあふれてきて

悲しいから、感動したからって自覚して泣くってわけではなくて

気づいたら(´;ω;`)ウゥゥって泣いていて

自分でもビックリしてしまった…

大阪の菓子屋の嬢はん、お澄さんのあーちゃん綺咲愛里)も

芯は強い女性で優男の康次郎はんにぴったり

蛇を叩きつける件と脱衣婆の艶治さんをお婆さん、お婆さんと呼ぶところが

好きです(#^^#)

徳三郎の江戸っ子ぶり、スゴイちゃきちゃきしてて

物語をグイグイ引っ張ってましたよね~

恋患いで死んだって凄ぇや!の件

好きです!!!

というか

好きなところだらけ!!

だからたくさん響いて泣きまくっていたのだろうと思うのです

貸切公演の幕間のお手伝いは

102期 奏碧タケル(そうあ)くん

ショーでは赤ずきんの場面で客席からは左側から出てくる水色のジャケットです

お芝居の鬼メイクについては少しでもいかつく見えるように頑張っています

目指す男役は自分だけの魅力を持った男役になりたいです

とのこと

ちなみにしばわんこは抽選ハズレました…

ショーの感想は次回以降に

今回はこの辺で

また次回!

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