星組「鎌足」千秋楽おめでとうございます +感想①

こんにちは、しばわんこです

今回はこちら

星組日本青年館公演「鎌足」観劇

しばわんこの観劇はお昼過ぎまで大雨だった

5/21のソワレ、18:30公演です

あっという間に千秋楽となり

ちょっと遅くなってしまいましたが

この公演も大好きな舞台だったので

感想を残しておきたいと思います✨😄

さゆみさん(紅ゆずる)、あーちゃん(綺咲愛里)の

大劇場退団公演の1つ前の

こちらも小劇場としては最後の公演で

「鎌足」という演目が発表されたときは

日本物で悪役で知られてる人を主役に??

どんな感じになるのかな、と思っていましたが

観たら!

おもしろかった!😍

この作品好き!!🥰🥰

ってなりました!!!

蘇我入鹿と皇極天皇

みつるさん(華形ひかる)蘇我鞍作入鹿の

志と挫折、苦悩

大人の色気があって皇極天皇と

惹かれ合うのも納得です

お互い共感する部分があっただけではない

気もしました🤔

くらっち(有沙瞳)皇極天皇の傀儡から

権力を得るごとに血の通った人間らしくなる

様子がよくわかり

私怨をはらす鎌足への復讐の仕方は

人間の本質をあらわしているようでした

古代のお話ですが

人間の物語で現代に通じていると

感じさせました

鎌足と与志古

主役2人のことは②で😌

今回はこの辺で

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!😊

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