花組「A Fairy Tale」感想①〜ニックの慈愛に満ちた笑顔〜

こんばんは、しばわんこです

今回はこちら

ニックの優しさ

皆さまご存知花組トップスター

みりおたん(明日海りお)のさよなら公演

「A Fairy Tale」

自ずと主役のエリュの比重が

大変大きく重くて

更に妖精という人間とは異質の存在で

あることもあって

舞台上の存在感も凄い

つい、うっかり目を向けちゃう

これぞトップスター✨✨

でも

そんなエリュを差し置いて

何でだか気になってしまったんです

マイティ(水美舞斗)演じるニックが

(エア)植物に向ける優しい笑顔

なにやらハサミでチョキチョキする仕草も

手慣れてるし

植物に何か話しかけてる(?)風だったり

はなちゃん(華優希)シャーロットの

おてんばにも慌てない

でも貴族に雇われている庭師らしく

出過ぎず一歩引いたところにいて

階級が違うことまで伝わってきたり…

エリュの回想シーンの

みれいちゃん(城妃美伶)フローレンスとの

告げられない愛の切なさ

普段は悟られないように

心に鍵をかけていたのでは?

でもいつ思いがあふれてもおかしくなくて

フローレンスと2人きりにならないように

してたんじゃないだろうかとか…

植物の世話をしながら

そんなやるせない気持ちを話していたんじゃ

とか思ったりして…

なんだかニックが出てくる後半は

ちょっと涙…😢😢😢………

そして気になることがある最後の方は…

次回の②で😌

では今回はこの辺で

最後までお付き合い下さりありがとうございます😊

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