彩風咲奈~ジャンプするだけじゃ届かない場所がある・マリソルインタビューより~

こんばんは、しばわんこです

今回はこちら

彩風咲奈マリソルインタビュー

2019年10月号よりネット掲載されたインタビューより

水さん(水夏希)のお話をされていますが

愛あるダメ出しで思い出すのは

水さんの退団公演の

2010年「ロジェ」の新人公演で主演、

つまり水さんのお役をされたときのこと

咲ちゃん(彩風咲奈)は研4で

全然手も足も出なくて

でも水さんは

できなくて当たり前

トップスターの集大成でもある退団公演の役を簡単にできるわけがない

みたいなことを言ったというような記憶があります

(何分にも記憶なのでなんとなくこんな感じくらいに思ってください?)

水さんは退団後も観劇された後はダメ出しをきちんと言ってくれるので

現役生が長蛇の列を作るとか

水さんも何か悩んだときはミキさん(真矢ミキ)に相談するそうですし

宝塚の上級生と下級生の関係はステキですね

今の宝塚があるのも今までのタカラジェンヌが次のジェンヌに教え伝え

また変わりながら進んできたからなのでしょうね

咲ちゃんの「今までは“やってみよう!”とジャンプしていたけれど、

それじゃあ届かない場所があることを知り、

着実に階段を一歩一歩上がりながら目ざすようになりました。

その一歩をていねいに大切にしながら、

これからも成長し続ける自分でありたいと思っています」

という言葉の真摯さにびっくりするとともに

タカラジェンヌの純粋さ、美しさはこういう部分から生まれるのだなぁと

観劇後の身も心も浄化されているのは

タカラジェンヌその人たちが

純粋すぎるからなのかもしれません

やっぱり美しいものをみることは価値がある…!!!

マリソルインタビュー(彩風咲奈)はこちら

今回はこの辺で

最後までお付き合いいただきありがとうございます(*^-^*)

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